INTERVIEW

社員インタビュー 06

セルコで活躍する先輩社員の姿をご紹介します。

 

 

 

 

前職では工場に勤めており、遠方で勤務していました。地元に戻りたいという思いから仕事を探す中で、当社を見つけました。もともと消防設備の仕事に興味があったことに加え、ホームページに書かれていた「人を大切にしている」という言葉にひかれ、入社を決めました。

現在は営業として働いています。ご提案から見積もりの作成、工事の管理、お客様のお困りごとへの対応など、幅広い業務を担当しています。一人でお客様を訪問することもあれば、点検の担当者やメーカー、職人さんなどと同行することもあります。点検の中で問題のある設備が見つかった場合には、修繕の提案を行い、見積もりを作成して受注につなげていきます。取り扱う製品も、消防設備から電気通信設備、ネットワーク関係まで多岐にわたります。お客様から相談を受けた際に幅広く対応できるところは、当社の強みですね。


会話を通してお客様と関係性を築くことがやりがい。

最もやりがいに感じるのは、大手企業の方と直接お取引できるところです。営業としては、大きな仕事を受注できるとうれしいですし、お客様とお話しすることがとても好きなので、多くのお客様と関係性を築いていけるところも自分にとって大きな魅力です。

一方で大変な点は、取り扱う商材が非常に多いため、幅広い知識を身につける必要があることです。また、いつ起こるか分からない設備の誤作動に迅速に対応しなければならないのも、慣れるまでは少し大変に感じるかもしれません。火災報知器などは本来、有事の際以外は作動してはいけないものです。何度も誤作動が起きてしまうと、お客様からお叱りを受けることもあります。とはいえ、こうしたトラブルに一人で対応するわけではありません。チームで動いているため、人員を調整したり、詳しいメンバーが対応したりと、互いにサポートしながら解決しています。

自分で決めるからこその自由と責任。

当社の良いところは、社員一人ひとりに裁量が与えられている点だと思います。もちろんその分責任も伴いますが、自分のやりたいことに対して積極的に取り組むことができます。自分で予定を立てることができるため休みを取りやすく、プライベートも充実させやすい環境だと思います。

さらに、県内でのシェアが高く、会社の規模が大きいことも当社の強みです。多くのお客様と直接取引できることは、会社が成長していくうえでも重要だと感じています。この仕事は消防法に守られており、社会にとってなくてはならない仕事です。将来的にもなくなることのない仕事だと思うので、安定した基盤のもとで安心して仕事に打ち込むことができます。

「常に挑戦 常に成長」

扱う商材が多いため、常に新しいことを取り入れ、他の人がまだやっていないところまで営業活動を広げていきたいと思っています。また、この仕事をするうえでは資格の取得も必要になります。取得のためには毎日の勉強が欠かせませんが、同僚に負けないよう、成長のための努力を続けていきたいと思います。



 


1日の流れ

仕事の流れの一例をご紹介します。


8:00ー 朝礼・内勤業務

朝礼に参加します。その後、メール・電話対応、見積もりの作成、資料の作成などを行います。

12:00ー 休憩

社内にいる日は、社内のメンバーで昼食に出かけたり、買いに行ったりします。現場では、職人さんと一緒に食事を取ることもあります。

13:00ー 出発

現場へ出発します。

13:30ー 営業活動・現場調査

現場に到着。職人さんと同行し、営業活動や現場調査を行います。

15:30ー 作業終了

営業活動や調査が終わり次第出発します。

16:00ー 帰社

事務所に戻り、メールの返信や、見積もりの作成などを行います。

17:00ー 退勤

定時で退勤します。日によって、30分〜1時間程度残業することもあります。



 
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