INTERVIEW

社員インタビュー 05

セルコで活躍する先輩社員の姿をご紹介します。

 

 

 

 

前職では自動車整備士の仕事をしており、転職を考える中で当社を見つけました。知らない業種でしたが、調べていく中で面白そうな仕事だと思いました。資格をたくさん取得できるところや、手に職をつけることができるところ、長く働けそうだと感じたことが入社の決め手でした。

現在は消防設備の保守点検を担当しています。マンションをはじめとするさまざまな建物に出向き、消防設備の点検を行います。更新時期を迎える設備や問題のある設備が見つかれば、お客様に交換や修繕を提案します。提案のために自分で見積もりを作成することもあります。


「ありがとう」の言葉が何よりのやりがい。

お客様から直接「ありがとう」と言ってもらえることが、何よりのやりがいです。問題箇所を発見し、修繕の提案をした際には「見つけてくれてよかった」「安心した」とお声がけいただけることもあります。自分の担当物件を持ち、半年に一回点検を行うため、時間をかけてお客様との関係を構築することができます。

大変なのは、必要な資格や覚えることが多いところです。設備には数え切れないくらいの種類があり、建物によって使われている機器が異なります。新しい設備も次々に出てきますし、行った先で見たこともない設備に出会うこともあります。そういう時には、先輩に相談して知恵を借りながら対処します。これさえ覚えておけば対応できるというものがない仕事なので、常に勉強が必要です。

困った時には、必ず手を差し伸べてもらえる環境。

職場の良いところは、社員同士の関係性が良いことです。分からないことがあれば、現場だけではなく、オフィスに戻った後も気兼ねなく相談できます。プライベートの話もするくらい仲が良く、良い雰囲気で仕事ができています。

私は未経験で入社したので、初めは覚えることが多くて大変だと感じましたが、困った時には先輩が必ず教えてくれました。また、点検はチームで行うため、現場で困ってしまうということもありませんでした。未経験でも安心して挑戦できる環境だと思います。消防設備の仕事は今後もなくなることがない仕事だと思うので、手に職をつけたい、腰を据えて働きたいという方には向いている仕事だと思います。

「確実な点検 確かな安全」

お客様と直接お話しする仕事なので、自分次第で信頼関係を築いていくこともできるし、反対に崩れてしまうのも一瞬だと思います。適切な点検ができれば、設備が安全な状態に保たれ、建物自体が守られることにもつながります。お客様に安心していただき、信頼関係を築くためにも、確実な点検知識を磨いていきたいです。



 


1日の流れ

仕事の流れの一例をご紹介します。


8:00ー 朝礼・出発

朝礼に参加し、現場に出発します。

9:00ー 作業開始

現場に到着。お客様に挨拶し、各設備に分かれて点検作業を開始します。

12:00ー 休憩

現場のメンバーで昼食に出かけることが多いです。

13:00ー 出発

次の現場に出発します。

14:00ー 作業開始

午後の現場でも、午前中と同様に作業を進めます。

15:30ー 作業終了

片付けなどを行い、現場を出発します。

16:30ー 帰社

事務所に戻り、不良箇所や更新箇所の見積もりの作成、点検報告書の作成、次の点検の日程連絡、翌日の準備などを行います。

17:00ー 退勤

定時で退勤します。忙しい時期は2時間程度残業することもあります。



 
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