INTERVIEW

社員インタビュー 03

セルコで活躍する先輩社員の姿をご紹介します。

 

 

 

 

前職では電気工事や通信設備を扱う会社に勤めており、現場作業を担当していました。前職時代に現在の上司と知り合い、営業をやらないかと声をかけてもらったことがきっかけです。もともと営業に興味があったこともあり、入社を決めました。

私が所属しているCS企画課は、当社の中でも最も業務範囲が広い部署ではないかと思います。消防法で定められている年2回の法定点検で設備の不具合が見つかった際、その内容をお客様に報告し、修理の方針を考えて提案します。そこから見積もりを作成し、受注につなげるまでの一連の流れが主な業務です。不具合箇所の現場調査には、職人さんと同行する場合であっても自分で説明できるよう事前に調べて臨みます。最初から最後まで携わるため、職人と同じレベルの知識が求められますし、現場経験や資格も必要になります。


消防設備の大切さを伝えることの意義を日々実感。

お客様が何を求めているのか、どうすればより良くなるのかを考え、自分の提案で案件を進めていけるところがこの仕事の面白さだと思います。また、人命や財産を守る設備を扱っているという点も大きなやりがいです。災害をなくすことはできませんが、被害を最小限に抑えることはできるはず。その意識を持って仕事に臨んでいます。

一方で、お客様にとって消防設備は、グレードアップしたり新しい設備に更新したりしても、直接お金を生み出すものではありません。そのため、設備の大切さを理解していただき、費用をかけていただくことは簡単ではありません。こうした点は、本業に必要な製品を扱うメーカーとは異なる、この業界ならではの課題だと感じています。

成長したい人の背中を押してくれる環境。

当社の強みは対応力だと思っています。消防設備の会社はたくさんありますが、お客様から「セルコの対応が一番良い」「対応が早い」と言っていただけることがあります。自分自身も、対応力では他社に絶対に負けたくないという思いを持っています。社内から見た当社の良いところは、社員の適性をよく見てくれているところだと思います。そして、その適性をしっかり評価してくれます。別の部署の職種にチャレンジしたいと思った時に、異動の希望を申し出ることができる制度もあり、社員一人ひとりのことを考えてくれている会社だと思います。

自分の意思や考えで仕事を進めることができる環境で働くことは、自己成長につながると思います。私自身、消防設備に関しては未経験でしたが、ここまで努力を続けてくることができました。教育制度も整っているので心配はいりません。新しい仲間と、互いに高め合い、共に成長していけたらうれしいです。

「士魂商才」

「士魂商才」というのは渋沢栄一の言葉で、武士の精神と商人の才を兼ね備えるという意味です。営業活動を行う中では、お客様からお叱りを受けたり、営業成績が伸び悩んだりすることもあります。そのような時でも、プレッシャーに負けない強い心を持って仕事に臨みたいという思いから、この言葉を座右の銘にしています。私は30歳を超えてから営業の道に進んだため、年齢のハンデを背負っているという自覚がありました。そのため、人より一歩多くがんばるつもりで仕事に取り組んできました。自分は今でも半人前だと思っていますが、運良く人や環境に恵まれ、ここまで順調に仕事を続けることができています。こうした意識を持って取り組んできたことが、今の自分につながっているのだと思います。



 


1日の流れ

仕事の流れの一例をご紹介します。


8:00ー朝礼・内勤業務

朝礼に参加します。その後、見積もりや報告書の作成、図面作成など、内勤業務を行います。

8:30ー 出発

現場へ出発します。

9:00ー 打ち合わせ・作業

現場に到着。お客様のご依頼内容を伺い、打ち合わせや工事を行います。

12:00ー 休憩

昼食を取ります。

13:00ー 現場管理

工事の現場管理を行います。

16:00ー 作業終了

片付けなどを行い、現場を出発します。

16:30ー 帰社

事務所に戻り、報告書や、点検で見つかった不良箇所の見積もりを作成します。

18:00ー 退勤

定時は17時です。業務状況によっては1時間程度残業します。



 
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