INTERVIEW
社員インタビュー 01
セルコで活躍する先輩社員の姿をご紹介します。


高校卒業後、1年間職業訓練校に通いました。そこで消防設備士の資格を取得する機会があり、情報収集する中で当社に興味を持ちました。同業他社の面接も受けましたが、面接で担当してくれた方や職場の雰囲気がよかったことが、入社を決めた理由です。今も、その時に持った印象は変わっていません。
現在は、新築・既存の建物における消防設備の工事や改修工事の現場管理を担当しています。社内の工事部隊と同行することもあれば、協力会社の職人さんと同行することもあります。具体的には、工事前の打ち合わせや日程調整、書類作成などを行っています。慣れるまでは先輩について現場を回り、仕事を覚えました。ある程度一人で対応できるようになってからも、現場によっては同行してもらっています。困ったことがあれば会社に連絡して相談したり、持ち帰って先輩にアドバイスをもらったりしながら解決しています。
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勉強の日々。だからこそやりがいも大きい。 消防設備を扱う仕事は、人命に関わる責任ある仕事です。また、消防設備以外にも防犯カメラなどの電気通信設備もあり、取り扱う商材の種類が非常に多いです。そのため、飽きることなく、日々新鮮な気持ちで仕事に向き合うことができています。 その分、設備に対する知識を深めるのは大変でもあります。入社して4年ほど経ちますが、覚えることはまだまだたくさんあります。お客様に説明するためにはより深い知識が必要ですし、場面によって求められる説明も変わります。その都度、どのように対応すべきか考える必要があります。 |
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向上心にしっかり応えてくれる環境。 この仕事では消防設備士の資格が必要になるのですが、取得しやすい環境が整っていると思います。先輩方からアドバイスをもらえたり、テキストだけでは分からないところを実際の現場で教えてもらえたり。資格のこと以外にも、先輩や上司になんでも相談できる雰囲気があります。声をかけるべきか迷ってしまう時でも、気にかけて聞いてくれるのがとてもありがたいです。 普段の生活の中で消防設備の存在を意識することは少ないと思いますが、点検の作業風景をみたことがある人も多いのではないでしょうか。私自身、消防設備士という職業すら知らないところからのスタートでしたが、周りのサポートによってここまで続けてくることができました。責任は大きいですが、その分やりがいがある仕事です。興味のある方は一度見学していただき、仕事内容や職場の雰囲気を見てもらえると良いなと思います。 |
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「日々成長」 小学生の時に座右の銘を決める授業があり、そこでこの言葉を自分の座右の銘にしました。それからずっと大切にしている言葉です。仕事に就いてからは、資格の勉強をしたり、技術を身につけたりと、やるべきことがたくさんあります。昨日の自分よりも今の自分が成長しているように、今の自分よりも未来の自分がさらに成長しているように、努力を続けていきたいと思っています。 |
1日の流れ
仕事の流れの一例をご紹介します。
| 7:00ー確認・出発 |
資材や書類の確認を行い、現場へ出発します。定時は8時ですが、移動があるため早く出社します。 |
| 8:00ー 朝礼 |
現場の朝礼に参加し、段取りの説明を行います。 |
| 8:15ー 午前の作業開始 |
午前中の作業を開始します。安全面の確認や、不明点・変更点への対応を行います。図面の修正に対応することもあります。 |
| 12:00ー 休憩 |
昼食を取ります。日によって、外食やコンビニ、お弁当などさまざまです。現場のメンバーと一緒に昼食を取ることもあります。 |
| 13:00ー 作業開始 |
作業の続きを開始します。完了の目処が立てば、次工程の確認や足りない部材の手配などを行います。 |
| 16:30ー 作業終了 |
片付けなどを行い、現場を出発します。 |
| 17:30ー 帰社 |
事務所に戻り、次の日の準備や片付けなどを行います。 |
| 18:00ー 退勤 |
定時は17時です。業務状況により、1〜2時間程度残業することもあります。 |


